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社長メッセージ

大川原 啓玄

「いい仕事」をするために

代表取締役社長 大川原 啓玄

「いい仕事」とは何でしょう?
「自信を持って誇れる」「お客さまが喜ぶ」「自分にとってやりがいのある」「自分を成長させることができる」などなど、人それぞれたくさんの定義があります。
仕事には、成果を出す側(提供者)と、成果を受ける側(お客さま)があります。多くの定義があっても共通することは、提供者もお客さまも満足することです。提供者とは、会社+従業員です。つまり、お客さまも従業員も会社も満足する仕事が「いい仕事」と言えます。

「従業員満足なくして顧客満足なし」という言葉があります。
不満をたくさん持つ従業員が提供した仕事の成果は決していいものではありません。そのような仕事の成果ではお客さまも満足するはずがありません。当社は従業員のためにもお客さまのためにも従業員満足を重視しています。

QCTという言葉があります。これは Quality(品質) 、Cost(原価)、Time(時間)の頭文字を取ったものであり、これらの要因をバランスよく配分していくことが求められています。 「いい仕事」とはこのQCTのバランスが優れた仕事と言いかえられます。当社が提供しているのは情報技術を使ったサービスです。とても安くて、とても早くできるものであっても、質が悪ければ使い物になりません。とても質が良くて、とても安いものであっても、完成までに長い年月がかかるものでは使い物になりません。
高品質なものを、低コストで、早く提供できることが目指すべきゴールであり、これを達成するために当社は事業活動を行っています。すべてを同時に達成することは困難なことですが、最低限達成すべきQCTバランスの基準を「一定以上の高品質」としています。

顧客満足も、従業員満足も、QCTバランスも「いい仕事」をするための構成要素であり、あおい情報システムでは「いい仕事」を追求しています。

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